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ユニクロが好調なのに悪化?ビールは猛暑なのに減少?景気は悪いのに回復?なぜか、、

経済紙を毎日見ていると、時々「あれ!?」と思うことがあります。ユニクロの減益がニュースで大きく流れましたが、あれ!?ユニクロって好調ではなかったのかな・・。でもそれはヒートテックの人気であって決算は不調でした。夏のビールの売上げが減少したそうですが、あれ!?猛暑で絶好調と聞いていたのですが・・。でもこの夏はビアホールの時間延長があっただけで確実にビール離れが起こっているようです。また今年の夏の小売りの売上げは好調でGDPもアップしましたが、あれ!?街角景気(アンケート調査)では猛暑で外出を控えてしまって物が売れなくなったのでは・・。でも消費者はエコポイントや家電製品を狙って頭良く買い物をしていたみたいです。このように継続して新聞をながめていると、最初の報道では良いと思っていたことが、後の報道で悪くなったり、逆に悪いと思っていたことが良くなることが、頻繁に起こります。その理由のひとつに最初の報道と後の報道の「ウラ」の取り方の違いにあったりします。事実にもとづいているか、数字にもとづいているか、経験にもとづいているか、ウワサなのか、アンケートなのか、社長が言ったのか、消費者が言ったのか。ウラの取り方はマスコミによって様々です。時にはマスコミが意図的に作ったウラもあるでしょう。マスコミも企業からお金をもらって事業をしている限り仕方のないことかもしれませんね。ですから私達は記事の出もとの信憑性や確実性をしっかりと勉強するとか考えて記事の内容を判断しないといけません。テレビや新聞がそう言っていた、それだけを鵜呑(うの)みにしていると、正確な行動が出来ません。景気が上向き始めるかどうかの瀬戸際にきていますので、こういうタイミングでは、みなさんしっかり判断して行動することが大切です。不景気だからといって、仕事が忙しいといって、疲れているからといって、何も行動しないでいると、結局良いことも悪いことも起こりません。新聞やネットに流れる情報に対しても、しっかりあなたなりに考えながら確実に一歩、前進するようにしてください。樋口研究室では、あなたの判断力や行動力、決断力アップのために色々なサポートしています。たくさんの方が利用しています。みなさんも機会があればご活用下さい。よろしくお願いします。

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