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試験に合格する。それは自分が「規律」や「規則」を守れることの証です。どういうことか、、

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いよいよ2012年10月21日の秋期の情報処理試験の日が近づいてきました。試験の勉強なんて何の役も立たない、そう感じている方も多いと思います。でも試験勉強というのは「訓練」みたいなもの。車の教習所にいかなくても車を運転出来ると思いますが交通法規はしっかり訓練して憶えておかないと道路は大混乱してしまいます。試験に合格するということは「規則や規律(会社や組織で決まっている規則のこと)に従って行動が出来る」それを証明してくれるライセンスなのです。ですから採用試験の時も、全く同じスキルを持っている応募者が2名いたら、資格を持っている人が選ばれるということです。ところで問題集は最後のページまで解くことが出来そうですか?論文の書き方を先輩から教わりましたか?勉強のやり方にはコツがあります。コツを知っている人に試験の合格方法を伝授してもらって下さい。お仕事で疲れて帰ってきて、また更に勉強するのは大変だと思います。でも頑張りましょう。当日は体調を整えて、お酒を飲む方は前日の飲酒は控えめに。試験会場に遅れないように、前日は早く寝ましょう。受講票や身分証明書を忘れないように。当日に履くクツの中に忘れ物チェックリストを入れておくと絶対に忘れ物しません。あなたの本気度の結果が出るのが資格とか昇進試験というものです。「どうでもいいや」とか「面倒臭いなあ」なんて思った瞬間、その時点で試験に落ちたことになります。最後まで気を抜かないで、しっかり前向きに挑戦するようにお願いいたします。樋口研究室はみなさんを心から応援しております!

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