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スマホ、牛丼、電気自動車。全部、インフラを狙う商品です。将来どうなっていくかというと、、

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これらはもっと値段が下がって利益が縮小していって爆発的な販売数が出ないと儲からなくなってくると思われます。スマホは一昔前のDOS/Vマシン(PC/AT互換機)と同じようなパソコンですのでハードの価値よりもそこで活用出来るコンテンツ(ソフトや映画など)が増えないといけません。牛丼屋さんは日々の食生活を支えるインフラですが過酷なデフレ競争に巻き込まれているので牛丼以外に蕎麦やをやったり洋食をやったりもっとメニューを増やさないといけません。電気自動車は環境インフラを狙っている製品ですがふと気が付くとコストパフォーマンスの良いガソリン車が登場してきているので窮地に立たされていて商品ラインアップを増やす目的に使われています。結局のところインフラ(社会の基盤)を狙う製品やサービスは大企業で生まれて需要が爆発的に多くならないと生き延びることは出来ません。そしてインフラを狙う製品の値段は極限まで値切られそれを売る側も買う側もその関係はスムーズではなく疲弊する状態になります。みなさんがこれからご自身の価値をアップさせるためには、こういうインフラ基盤製品や技術の仕事にずっと携わるのも「匠(たくみ)」になるためには良いかもしれませんが、もっとお客様ユニークなアプリ(業務)に焦点を当てて仕事をしていくことが大切なような感じがします。アプリというのはお客様ごとにアプリがあります。これを提供できる人や会社が付加価値の高いサービスを提供できてお客様からお金をたくさん得ることが出来ます。みなさんも現在の経済や経営の仕組みをしっかり頭に入れてどんな仕事をすればご自身のキャリアアップにつながるのか真剣に考えてみてほしいと思います。樋口研究室はあなたのキャリア設計をサポートする仕事を実施しています。活用して下さい。

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