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増収なのに在庫減らす「企業」と持ち物や予算を整理する「個人」。関係してます。それは、、

今朝の経済紙に「増収でも在庫減」という記事が載っていました。会社は売上げが伸びると在庫を増やすのが常識だそうですがリーマンショックを教訓に在庫を極力持たないようにしているそうです。同じくデジタルテレビの値段も上がってきている記事も載ってました。その理由ですがエコポイントの駆け込み需要もありますが企業が製品にモデルチェンジ(3ヶ月に1回ぐらいやっていますね)やオプション機能を連続投入することで価格が下がらないように戦略的に商品投入をしているようです。家電量販店に行くと型落ちモデルを見つけにくくなってきています。デフレを防ぐために色々な人達が戦略を練っていることがわかります。ところでリーマンショックを契機に個人(企業ではない)は身の周りの持ち物とか資産・予算の整理整頓をスタートさせる方が多いようです。車の車検をやめて売却するとか、保険を見直したり、子供の私学をやめたり(公立だけ)、家の中をピカピカに掃除するとか買っても読まない本やパソコンや周辺機器、オーディオや家電製品をオークションで売却したりして、身の回りの整理をしています。将来が見えなくなってきた分だけ、ご自身の周辺を見やすくするように整理整頓しているのかなあとか感じます。そして整理した後の行動なのですが、もっとご自身に必要なものを揃(そろ)えていらっしゃいます。減税や中古でお得感の出ている家を買ったり、新モデルのパソコンやスマートフォンを買ったり、結婚資金にしたり、能力向上の教育に回したり、本当に欲しいものを手に入れるという傾向が強くなってきています。これはとてもいいことです。もっとご自身の周りの持ち物や予算の整理をすすめて、ご自身の仕事や生活にマッチしたものを厳選するようにして下さい。これがこれからの頭の良い時間やお金の使い方になるような感じがします。

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